ヤマボウシ Benthamidia japonica


ヤマボウシ

ヤマボウシ

ヤマボウシの花

ヤマボウシの花

名称:ヤマボウシ
科名:ミズキ科ミズキ属
学名:Benthamidia japonica
種類:落葉小高木
開花期:5月〜6月

雑木系の植栽、シンボルツリーによく使われ、洋風・和風のいずれにも良く合う。日本の山野に普通に自生する。花(花びらのように見えるものは、実際は花の付け根の葉)。同属のハナミズキによく似ているが、ハナミズキが3〜4月頃葉が付く前に開花するのに対し、ヤマボウシは先に葉が出て5〜6月ころに開花する。また幹肌はハナミズキが裂け目が入るのに対し、ヤマボウシはまだら模様である。8月〜9月に紅橙色の実がなり生食できる。
最近は常緑〜半常緑のヒマラヤヤマボウシ、月光、ホンコンエンシスなども人気がある。